
川田芳好堂のこだわり
掛け軸の天神様について
当店は大正五年創業の老舗表具店です。
職人の目で裂地の選定も吟味し、絵に合った表装を心掛け制作しています。
職業訓練法の規定 表具作業一級技能検定合格証書
職業能力開発促進法の規定表具作業 一級技能検定合格証書
表具一級技能士
本金襴
当店の天神様の多くは裂に本金襴を使用しています。横糸に24金糸を使用する高価な裂です。
太芯二重箱
当店の桐箱の多くは太芯で巻き上げ、桐箱・塗箱に入れる二重箱を使用しています。

1F展示場
2F展示場
天神様 各種、取り揃えております
掛軸
井波彫刻
童天神
人形
額
スタンド型

富山県の天神様
菅原道真は学識が高かったことから、学問の神様として信仰されています。天神様を飾り、お正月を迎えるのが富山の風習です。- 12月25日には、お鏡餅や御神酒を供えて飾ります。
- 1月1日には、お雑煮とおせち等をお供えし、一家そろって二礼・二拍手・一礼し、無事に新年を迎えられたことに感謝し、今年も良い年でありますようにと祈り、 子供は賢くなりますようにとお願いします。
※1月2日には、天神様の前で書初めをすると、字が上手になるという言い伝えがあります。 - 1月25日には、帰って頂きます。帰り道が混んでいると気の毒だからとか、早くかたづけないと席がなくなるとか言って、早朝にかたづけられる家もあります。
天神信仰のいわれ
菅原道真の御魂を鎮めることから始まり、 鎌倉時代の天神縁起には、慈悲の神様・正直の神・冤罪を晴らす神・和歌、連歌等 芸能の神・長寿と来世の極楽浄土を導く神・海難よけの神・武将には戦勝祈願等 信仰された。 又、学者・歌人であったので、寺子屋で盛んに信仰された。- 福井県では、幕末の頃、教育に熱心だった松平春嶽公が領民に勤勉を心がけ、 殖産に励んだなら生活は向上するだろうと、天神画を飾るように推奨した。 それが富山藩に伝わった。
- 金沢市では、正月に天神様と複数の従者の木造を飾る風習がありました。
- 富山ではいろいろな神社で、天神祭が古くからのしきたりに従って行われています。
- 天神を祀る神社は、天満宮・天満神社・天神社・菅原神社・北野天満神社・北野神社など 約一万社ある。

